8 言語対応(日英・中簡繁・韓・越・比・尼)
日本語・英語・韓国語・中国語(簡体/繁体)に加え、ベトナム語・タガログ語・インドネシア語まで対応。ホテル業務向けに調整した AI 翻訳で、館内案内に必要な表現を整えて応対します。
対応言語はどのプランでも 8 言語共通です。
Wi-Fi・館内設備・観光案内・緊急対応まで。客室に貼ったQRから起動するチャットボットが、ホテルごとの知識ベースを元に8言語で応対します。必要時は人へ自動エスカレーション。深夜帯のフロント負荷を、緩やかに減らしていきます。
Kagari チャット を導入する前と後で、ホテル接客の何が変わるのか。代表的な3つの変化を並べました。
ゲストが客室 QR を読み取って起動。個人情報は伏字化して AI に渡し、フロントの運用に静かに組み込まれます。
客室・館内に貼った専用QRをスマホで読み取るだけ。アプリのインストール不要、Webブラウザでそのまま会話を開始できます。

最初の発話から言語を自動判定。館内設備・観光案内・基本的なFAQに対し、ホテルごとに登録した知識ベースで回答します。
AIが応対しきれない要望や緊急対応は、フロントの担当者に自動で引き継ぎます。引き継ぎ時に会話履歴と翻訳要約も同時に送信。

機能と価格の両面で、宿泊業界の現場に即した独自ポジションを取っています。
日本語・英語・韓国語・中国語(簡体/繁体)に加え、ベトナム語・タガログ語・インドネシア語まで対応。ホテル業務向けに調整した AI 翻訳で、館内案内に必要な表現を整えて応対します。
対応言語はどのプランでも 8 言語共通です。
民泊・ゲストハウス向け Light は 月 ¥4,980 から。初期費用ゼロ・月単位解約で、小規模施設でも導入しやすい価格設計です。
FAQ 知識ベース・客室 QR ポスター発行・人へのエスカレーション・拡張ダッシュボード・AI 費用の自動上限制御まで標準装備。予算爆発を構造的に防ぎます。
上限超過分は ¥4/回で継続し、定価と同額分に達した時点で停止します。
A4 サイズ・5 言語対応の 客室 QR ポスター印刷データを標準提供。ホテル側はそのまま印刷して客室に掲示するだけで稼働開始。デザインカスタマイズも可能です。
ヒアリングから 3〜5 営業日で印刷データ納品。
機能を増やすことより、フロントの運用に馴染むことを優先しています。
ゲストの発話言語を自動で判定し、ホテル側の知識ベースを多言語で応答します。手動切替は不要です。
— Auto languageWi-Fi、館内設備、朝食、チェックアウト、観光案内まで。ホテル単位で登録・編集できます。
— Knowledge base客室入口・大浴場・レストラン・館内各所ごとに別 QR を発行可能。場所別に最適な FAQ テンプレートを用意しています。
— In-room QRAIが応対しきれないものは担当者へ。会話履歴と翻訳要約付きで、引き継ぎロスを抑えます。
— Hand-offPMS側の予約・客室情報と紐づけて、ゲスト名や滞在中の状況を踏まえた応対へ。Standard 以上のプランで、Kagari をご契約中の場合にご利用いただけます。
— PMS integration応対件数、言語比率、エスカレーション率を可視化。FAQ改善のフックを管理画面から見つけられます。
— Operations民泊からチェーンホテルまで、規模に応じて4プランをご用意。Kagari(PMS)と一緒に使う場合は別途「付帯 Light」が無料で同梱されます。
民泊・ゲストハウス(5〜10 室)向け。最小構成で多言語AI接客をスタート。
中小ホテル・旅館(20〜80 室)向け。標準的なホテル運用に最も適合する主力プラン。
大規模ホテル・チェーン(80〜200 室)向け。繁忙期の問い合わせ集中にも対応。
大規模ホテル・観光協会・中堅 DMO 向け。初期費用と運用要件を個別調整。
料金は税抜表示 / 初期費用ゼロ(Light・Standard・Business)/ Enterprise は初期費用を個別見積 / 月額は違約金・解約手数料なしでご解約いただけます(設定代行を初期構築の完了前に中止された場合は、実施済みの作業分を申し受けます)
MVPはすでに完成。今は客室QRでの実運用検証フェーズ。詳しい進捗は News と Works で随時更新します。
Kagari チャット MVP 完成 — 8言語自動応対の基本動作を確認。
客室QR検証フェーズ — 実ホテル環境での応対検証と運用調整。
Standard プランの単独販売を開始。登録支援機関・受入企業向けも同じ基盤でご提供しています。
Kagari との深い連携 — 予約・客室情報を踏まえたパーソナル応対。
中身は「決まったことを、繰り返し聞かれる窓口」であれば共通です。宿泊向けに作った 8 言語の応対と、答えられなかった質問がたまる仕組みを、そのまま別の窓口へ載せられます。
「個別対応」と書いた用途は、既にできあがった機能ではありません。同じ土台の上に、その窓口用として個別にお作りするものです。他の用途での個別のご相談もお受けしています。
応募を迷っている方からの質問に 24 時間応対します。答えられなかった質問が毎月たまるので、求人票のどこが足りないかが件数で見えます。
在留外国人からの生活相談の一次受けに。ベトナム語・インドネシア語・タガログ語を含む 8 言語で応対し、記録は日本語で読めます。
閉庁・閉館後も案内を止めません。据置端末での運用にも対応します。
社外に出さない使い方も同じ仕組みです。繰り返される問い合わせを引き取ります。
宮崎市の架空の製造業(従業員 42 名)の採用ページに置いた想定で、実際に動くデモをご用意しています。「未経験でも応募できますか」「面接はどんな服装で行けばいいですか」といった質問にその場で答え、あえて情報を持たせていない質問(退職金制度など)には、推測で答えず担当者へご案内します。英語・ベトナム語・中国語・韓国語で聞けば、その言語のまま返します。
デモはお問い合わせをいただいた方に個別にご案内しています(URL とパスワードをお送りします)。お試しいただく分の AI 利用料は当社が負担しています。
導入検討時にいただくご質問をまとめました。記載のないご質問はお問い合わせフォームからどうぞ。
画面と機能はこのページでご覧いただけます。実際に動くデモの URL とパスワードを個別にお送りしていますので、お試しのうえでご判断ください。